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イングリッシュブートキャンプGENERAL児玉の「勇気の英語」-2-2020-01-10T20:00:26+00:00

イングリッシュブートキャンプ主宰ジェネラル児玉の「勇気の英語」

英語に苦手意識やコンプレックスを持っている方がいたら、逆の立場を想像してください。自分の国の言葉を使って頑張って話してくれるひとがいたら嬉しいはず。たとえたどたどしくなってしまっても大丈夫!どんどん話始めましょう!

あきらめずに、しつこく言い変えて行けばいつかは通じます。外国語なんだから、まずは、それだけで素晴らしい!

「今でしょ」お借りしました(ぺこり)そうです。今すぐ始めるのが、ベストですよ!ちょっとくらい間違えても平気。どんどん始めましょう。

完璧な文法力をもっていても、ぼそぼそ喋ったら通じないかも。文法に間違えがあったとしても、自信のある大きな声で話せば、相手は貴方の虜となって、絶対に通じるはず。

完璧な英語を話しても、それはあなたの魅力とはならないかも。どのような英語路でも楽しそうに話すことで魅力的な人になる。

英会話が成功しない、ということは、話始めていないだけ。勇気をもって喋り始めれば、最初は失敗もするかもしれない。でも、そこであきらめなければ、絶対に通じる。

「すいません、今のところ聞こえなかったので、もう一度お願い」というのは、相手の話に興味がある証拠。相手もきっと喜ぶと思う。

スポーツでも、楽器でも同じでしょう。英会話も、沢山失敗するから上達するのです。失敗を恐れずどんどん話すことが、「喋れる」への最短距離なのです。

こちらがわざわざ英語を話すのは、相手が日本語を話さないからという場合が多いでしょう。そうです。英語を話すのは、なによりも「相手のため」です。胸をはっていきましょう!

英会話は、フィジカルなコツを得るような部分もあります。コツコツ積み上げるのも大切ですが、ときにはガッと一気呵成に集中してやってみることも効きます。

世界にネイティブスピーカーは5億人。ノン・ネイティブは8億人。完璧な英語なんて要りません。

英語圏の人になりたいのなら話は別ですが、外国語として英語を扱う際、まず目指すのは「なんとか英語で会話ができる」という自信を得ること。自信が余裕をうんで、どんどん上達しますよ!

自分と話すために、懸命に外国語を操ろうとする人を笑う人はいないはず。あなたが懸命に英語で相手に話しかける姿は、感謝と敬愛の念で受け入れられるでしょう。

英語以外の外国語で1から100まで数えれるものがあるでしょうか?僕はありません!そう立ち止まって考えてみると、なんと私たちは英語を勉強してきたことか。そう考えると使わなければ損!です。

英語を話す外国人の方が、なにか困っているようなところに遭遇したとき。話しかけるのは少し勇気がいるかもしれません。でも、その少しの勇気は相手にとってはとても大きな助けとなるはず!

英語を「お勉強」だと思うと気が重いかもしれません。でも、その英語の知識は着実にあなたを世界に近づけている筈。世界に出ていく準備なのです。

相手の英語が聞き取れなくても、わかるふりをして最後まで聞いてしまった時。相手は最初から話しなおさなければなりません。聞き取れたふりをして適当な受け答えをしたら、相手もがっかりでしょう。だから、早めに聴き返すことを心がけたいのです!

その人と出会うのは奇跡の確率。たとえ英語力に不安があっても、それを使えば話ができるのであれば・・・この機会をエンジョイしよう!

英語力に不安があると、会議室では隅の方に陣取ってしまうかもしれません。ただ、隅の席は、会話も聞き取りにくいし、参加もしずらい「上級者席」。逆に真ん中にすわれば英語のハンディを少し軽減できるかもしれません。

テキストを書いたり、図解すれば伝えやすいです。だからホワイトボードを積極的に使いましょう。あの手この手を使ってでも理解しあうことがゴール!

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格言の著者

児玉 教仁
児玉 教仁Norihito Kodama
イングリッシュブートキャンプ株式会社代表取締役 ハーバード経営大学院 ジャパン・アドバイザリー・ボードメンバー DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー アドバイザー