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イングリッシュブートキャンプGENERAL児玉の「勇気の英語」-4-2020-01-10T20:04:34+00:00

イングリッシュブートキャンプ主宰ジェネラル児玉の「勇気の英語」

英語力への不安が薄れれば、夢の舞台は「世界」になるかもしれません。それは素敵な事ですよね。

英会話は総合力。使えるものは使って通じることを目指す、というのが有効なアプローチかもしれません。

アイコンタクトを外して話すと、信頼されない地域も多いです。相手の眼をジッと見て話すのが苦手な方は、まずは、眉間を見たらよいかもしれません!

なよっとした握手が嫌われる地域も多くあります。ギュッとと強めに握って、人間関係をロケットスタートしましょう!

英語を習う理由は、たまたま国際的に通じやすい言語が英語だっただけというところが大きいのではないでしょうか?英語が「偉い」わけではなく、単なるツールに過ぎないと割り切れれば少し気が楽になるかもしれません。

英会話とは、異文化の方々との会話です。日本人同士のように、阿吽の呼吸で意思疎通がなりたつわけではありません。相手の話を聞くときも同じ。大きな相槌をうつことで「理解しているよ」が相手にきちんと伝わり、会話はよりスムーズになるはずです。

英会話とは、異文化の方々との会話です。日本人同士のように、阿吽の呼吸で意思疎通がなりたつわけではありません。相手の話を聞くとき、「right」と声に出して理解を示すことで、あなたの興味も相手に伝わり話が断然盛り上がるでしょう。

英会話とは、異文化の方々との会話です。意図していなく相手に対して失礼なことを言ってしまう可能性もあります。ただ大丈夫。大きな笑顔を絶やさないことで相手への敬愛は伝わり誤解は生じにくいでしょう。

勇気を出して話し始めたら、きっと、相手も協力してくれる筈です。お互いの努力で通じたら、それは素敵なことですね!

海外の方と会った際、英会話はしたいけど、何から話そう。天気の話はそっけなしし、趣味は何ですか?もとうとう感がありあそう。という方も多いかもしれません。そんな時は旅の話題。旅はどうですか?フライトはどうしたか?会話は温まり始めます。

暗黙の了解が多い同一文化内の日本語とは違い、英語とは異文化間のもの。そこでは、あらゆる手を尽くして自分の意図を相手に伝えていくことが有効。例えば、大きな声は「大切なことを話しています」というサインになります!

暗黙の了解が多い同一文化内の日本語とは違い、英語とは異文化間のもの。そこでは、あらゆる手を尽くして自分の意図を相手に伝えていくことが有効。例えば、派手なジェスチャーで沢山の情報が付加できます。

暗黙の了解が多い同一文化内の日本語とは違い、英語とは異文化間のもの。そこでは、あらゆる手を尽くして自分の意図を相手に伝えていくことが有効。例えば、強いアイコンタクトで相手への訴えかけが強まります。

暗黙の了解が多い同一文化内の日本語とは違い、英語とは異文化間のもの。そこでは、あらゆる手を尽くして自分の意図を相手に伝えていくことが有効。例えば、相手への敬愛も、大きなスマイルできちんと示せます!

暗黙の了解が多い同一文化内の日本語とは違い、英語とは異文化間のもの。そこでは、あらゆる手を尽くして自分の意図を相手に伝えていくことが有効。例えば、パッションも明示的に前面に出していきましょう!

普段より、少し大きめの声を出すだけで、少し緊張がほぐれます。緊張がほぐれれば、英語も出やすくなるはずです!

大きめのジェスチャーを繰り出すだけで、少し緊張がほぐれるから不思議です。緊張がほぐれれば、英語も出やすくなるはずです!

会話の主導権はこちらが握った方が英会話も楽です。こちらの好きな話題であれば話しやすいでしょうから。相手も貴方の興味のある話を聞きたいと思いますよ!

日本人のコミュニケーションは「高文脈」と言われており、お互い暗黙の了解(文脈)が多いなかでの会話。英会話は異文化間だから、お互いの暗黙の了解は少なく、沢山話す方が伝わりやすい。まずは様々な事につき「理由」を積極的に付け加えることから始めては如何でしょうか?

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格言の著者

児玉 教仁
児玉 教仁Norihito Kodama
イングリッシュブートキャンプ株式会社代表取締役 ハーバード経営大学院 ジャパン・アドバイザリー・ボードメンバー DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー アドバイザー