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イングリッシュブートキャンプGENERAL児玉の「勇気の英語」-5-2020-03-03T18:12:54+00:00

イングリッシュブートキャンプ主宰ジェネラル児玉の「勇気の英語」

ネイティブの語彙力は30代で1.5万から2万語とも言われています。少し気が遠くなりそうな数字ですが、英会話の90%を理解するのに必要な単語数は900語前後とも言われています。そう考えると、気が楽ですよね。

英会話の際に日本語を介在させない英語脳。たった2日間で英語脳ができることを9割以上のひとが体感しています。そうです!英語脳とは、そんなに遠くないのです!

多くの英会話スクールは、もっと完璧な英語を、と煽るかもしれませんが、実際に海外のひとと多く接してみてください。みなさん、英語のレベル如何によらず、楽しく英語で会話をされています。

聞き取れないとき、意味がわからないとき、どんどん遮って聴き返しましょう!あなたに理解されないまま話す続けるより、あなたに理解してもらったほうが相手の本望ではないでしょうか?

こちらにとって英語は外国語ですから、相手の英語が早過ぎても、それは貴方のせいではありません。にこやかに「slow down please」と頼みましょう。

こちらが英語が母国語ではないことを示せば、相手は平易な表現でゆっくりと喋ってくれる筈。心配しないで話始めましょう!

英語は万能ではありません。西洋人だからといって皆が英語を喋るわけではありません。こちらの土地に来てくれたのであれば、こちらの言語、「こんばんわ」で始めてみましょう!

話しかけられれば誰だって嬉しいもの。英語で話しかけてみること、もし勇気がいることだとしたら、なおさら、貴方が話しかけることは相手にとっては素敵なギフトになるのでは?

多くの文化において、会話時のアイコンタクトが相手との距離をぐっと縮めます。ただ、そこまで強いアイコンタクトは私たちの文化とは馴染まなく、苦手な人も多いです。そんなときは眉間をみれば、同様の効果が得られますよ!

なかなか英会話時の自信が持てない、という方。もっともっと勉強しなきゃ、というよりは、「外国語だから不完全でも大丈夫!」という割り切りが自信への近道かもしれません。

ネイティブの語彙数を蓄えることは、非常に難しいです。それよりは、なんとか手元の英単語でやりくりする力がつけば、英会話が大分有利に進められます。

今年もあと3日です。英語でやり残した!ということがあったら、いっちょやってみますか!?

イングリッシュブートキャンプではたった2日で英語脳を感じたひとが9割を超えています!そんなに遠くはないですよ!

一度覚えた単語。例え忘れていても、二度目に覚えるときはハードルが下がります。一度やった学習はなんらかの形で絶対に血肉になっているはずです!今年もお疲れ様でした~。良いお年を!

今年は、英語脳を作ってみませんか!?イングリッシュブートキャンプではたった2日で英語脳を感じた人が9割を超えています!

やっぱり話しかけるのが最大のトレーニングです!ですので、まずは英語で話しかける勇気がわくとよいですね!

英語に似合うのは、しかめっ面じゃなくて、やっぱり大きな笑顔!楽しい英会話がたくさんできるとよいですね!

英語は苦しい勉強ではなく、自分の夢やゴールを実現させるための架け橋だ、と意識がモチベーションをあげそうですね!

たかが英語、されど英語。恐れず、ひるまず、油断せず、でも、やっぱり楽しみながら。英語とはよい距離感で付き合っていきたいものですね!

英語が理由になって自分の世界や夢を縮めてしまうのだけは、なんとも嫌ですね。だからもっと勉強しよう!ではなくて、だから多少苦手でもガンガン前にでよう!がよいかもしれません。

英語は手段にすぎません。大切なことは、英語というツールを使って成し遂げたいこと自体。そこに主眼をおけば、英語のなりふりなんて構っていられない、と割り切れるかもしれません。

英会話の90%を理解するために必要な単語数は約900、僕たちは中学校ですでに1200-1500、高校では3000-5000語を学んでいると言われています。そうかんがえると、英会話への敷居が少し下がるかもしれませんね。

どうしても学習対象で無機質だった英語も、のどをふるわせてを、大きな声で英語を放出することで、『生きた英語』になりはじめるかと思います。新年、お試し頂いてはどうでしょうか?

英会話時の積極的は魅力的。相手が話しかけてくれるのを待つのではなく、こちらから話しかけるで英会話力もありがります。

グローバルで活躍するためには、英語を習得するととても便利だと思います。ただ、グローバルで活躍するために大切なことは英語力以外にも沢山あるはず。例えば「様々な人と接したい」という強い気持ちもそのひとつでは?

グローバルとは多様な世界です。多様性とはひととひとは違うということ。自分と違う人にたいして寛容に、そして優しくなれるひとがグローバル人材のひとつの要件ではないでしょうか?

TOEIC等の勉強で英語力とたかめるのも大切ですが、同時に、「会話」にも目を向けていくことも有効です。英語力がたかまれば話せる、ということではなく、話す訓練をすれば英語力がそこそこでも英会話は成り立ちます!

英会話の90%を理解するために必要な単語数は900語。中学で1200語くらい学んでいる私たちは十分英会話を始める素地があります。まずは、どんどん喋ってしまう。そこからスタートすると英語の勉強も楽しくなるかもしれません。

英会話は、多くの場合は異文化・異国のひととの会話です。ですので、「伝わりやすさ」に気を付けると、大分有利になります。たとえば結論から話してみる。これだけで伝わる度は大分向上するはずです。

質問をする力がつくと、会話を深めたり広げたりすることが楽になります。英会話も有利に、そして楽しく進められるはず。

車両の風景や、つり革広告、眼に入ったものをどんどん英訳していくだけでも効果的な英会話の自主練になります!毎日少しずつからでも有用です!

英会話の90%を理解するために必要な単語数は900語。どんどん語彙を積み上げていくのもよいですが、まずは、この900語を丁寧にマスターすることが「喋れる」への近道かと思います。

英語はツール。それより大切なものは沢山あるはず!自分のなかで英語力がまだまだと思っていても、他のもので補えるのでは!?

異国で困っている人からしたら、話しかけてくれるだけで安心されるかもしれませんね!助けが必要であれば、ぜひ話しかけてみたいですね!

英語はツールに過ぎません。英会話は異文化との会話の場合がほとんど。その際に大切なのは、自分と大きく違う人達への理解と配慮ではないでしょうか。

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格言の著者

児玉 教仁
児玉 教仁Norihito Kodama
イングリッシュブートキャンプ株式会社代表取締役 ハーバード経営大学院 ジャパン・アドバイザリー・ボードメンバー DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー アドバイザー