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イングリッシュブートキャンプGENERAL児玉の「勇気の英語」-6-2020-03-03T18:14:41+00:00

イングリッシュブートキャンプ主宰ジェネラル児玉の「勇気の英語」

英語は手段にすぎません。大切なことは、英語というツールを使って成し遂げたいこと自体。そこに主眼をおけば、英語のなりふりなんて構っていられない、と割り切れるかもしれません。

英会話の90%を理解するために必要な単語数は約900、僕たちは中学校ですでに1200-1500、高校では3000-5000語を学んでいると言われています。そうかんがえると、英会話への敷居が少し下がるかもしれませんね。

どうしても学習対象で無機質だった英語も、のどをふるわせてを、大きな声で英語を放出することで、『生きた英語』になりはじめるかと思います。新年、お試し頂いてはどうでしょうか?

英会話時の積極的は魅力的。相手が話しかけてくれるのを待つのではなく、こちらから話しかけるで英会話力もありがります。

グローバルで活躍するためには、英語を習得するととても便利だと思います。ただ、グローバルで活躍するために大切なことは英語力以外にも沢山あるはず。例えば「様々な人と接したい」という強い気持ちもそのひとつでは?

グローバルとは多様な世界です。多様性とはひととひとは違うということ。自分と違う人にたいして寛容に、そして優しくなれるひとがグローバル人材のひとつの要件ではないでしょうか?

TOEIC等の勉強で英語力とたかめるのも大切ですが、同時に、「会話」にも目を向けていくことも有効です。英語力がたかまれば話せる、ということではなく、話す訓練をすれば英語力がそこそこでも英会話は成り立ちます!

英会話の90%を理解するために必要な単語数は900語。中学で1200語くらい学んでいる私たちは十分英会話を始める素地があります。まずは、どんどん喋ってしまう。そこからスタートすると英語の勉強も楽しくなるかもしれません。

英会話は、多くの場合は異文化・異国のひととの会話です。ですので、「伝わりやすさ」に気を付けると、大分有利になります。たとえば結論から話してみる。これだけで伝わる度は大分向上するはずです。

質問をする力がつくと、会話を深めたり広げたりすることが楽になります。英会話も有利に、そして楽しく進められるはず。

車両の風景や、つり革広告、眼に入ったものをどんどん英訳していくだけでも効果的な英会話の自主練になります!毎日少しずつからでも有用です!

英会話の90%を理解するために必要な単語数は900語。どんどん語彙を積み上げていくのもよいですが、まずは、この900語を丁寧にマスターすることが「喋れる」への近道かと思います。

英語はツール。それより大切なものは沢山あるはず!自分のなかで英語力がまだまだと思っていても、他のもので補えるのでは!?

異国で困っている人からしたら、話しかけてくれるだけで安心されるかもしれませんね!助けが必要であれば、ぜひ話しかけてみたいですね!

英語はツールに過ぎません。英会話は異文化との会話の場合がほとんど。その際に大切なのは、自分と大きく違う人達への理解と配慮ではないでしょうか。

英語が貴方の夢をより世界に近づける手助けをするのであれば、よし、やってやろうじゃないか!という気が更に起きるかもしれませんね!

大切なのは、英語を使って伝えたい気持ちや、考え、そして情熱!

受け身になると、英会話は不利です。前のめりで自分から会話をひっぱるぐらいのつもりでいくと、どんどん有利に進むはずです!

英語の試験は、自分の実力をはかるための指標にすぎません。ゴールは別にあるはず。それは夢?海外の友達を作ること?海外移住?テスト勉強がつらいときはゴールを思い出しましょう!

僕は英語の勉強が苦手でした。いつ使うかわからないものを暗記し、勉強するのは苦痛でもありました。ただ、使い始めたとき、英語は勉強の対象ではなくなり、実用的なトレーニングになりました。そうしたら、嫌いではなくなりました。

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格言の著者

児玉 教仁
児玉 教仁Norihito Kodama
イングリッシュブートキャンプ株式会社代表取締役 ハーバード経営大学院 ジャパン・アドバイザリー・ボードメンバー DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー アドバイザー