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イングリッシュブートキャンプGENERAL児玉の「勇気の英語」-8-2020-03-23T16:31:33+00:00

イングリッシュブートキャンプ主宰ジェネラル児玉の「勇気の英語」

英語を話すのは、選択のひとつなだけ。もっといろいろな人と話してみたいという自由意志。

わざわざ母国語以外の言語をつかって意思疎通を試みようという意思こそが、最大限美しいものだと思います。

大切なのは、話しかけること!話そうという気持ちはとても貴重なもの!

狙える市場が大きい方が、チャンスも広がりますよね!

英会話の際、なんていおうか、と迷っている際、「well…」という言葉を入れると沈黙を埋めることができます。会話が大分になるかもしれません。

間違えた分だけ上達するという信念を持っています。ここは間違える場所、そう思ってお越しください。

同じ英語力でも、いくつかのコツと、いくつかの訓練で一気に上達することが可能です。

英語の発音は、日本語よりも、より喉の近くを使います。少し低めの声で話そうとすると発話しやすいかもしれません。

会話のなかで相手の名前を繰り返し呼ぶと相手との距離も縮まります。そだけで英会話を何割ましで盛り上がるはず。

こちらのペースで進めるほうが、余裕をもってのぞめるはず。自分から話しかける、質問をする、楽しく過ごす。こちらから仕掛けることが英会話の戦略のひとつです。

なよっとした握手ではなく、ぎゅっと強い握手をもって、人柄を表現しましょう。気持ちをこめてぎゅっと強めに握る握手は、あなたの力強い人柄を示します。

こちらにとっては英語は外国語。わからなくても気にせず聞き返しましょう。そのうち、相手はゆっくりと、そして平易な語彙に切り替えてくれるはず。こちらに合わせてもらいましょう!

英会話は、文化や背景が違う方たちとのやりとりが多いです。誤解を生む恐れもありますが、大きな笑顔でアプローチすれば「善意しかないですよ!」というサインに。会話も安心して運べます。

気持ちよく、大きな声で話せば数割増しで英語も通じやすくなります。カラオケを熱唱するようなエネルギーで英会話も進めましょう。

英会話をするならポリティカル・コレクトネスの概念は大切。まずは、~manという言い方から脱却するのがわかりやすい第一歩です。

様々な国の人が集まる環境では、「なぜそう思うか」はお互いをわかりあうための大切な情報。オープンに開示しあうことで会話も弾みます!

この時代、わざわざ英会話スクールにいかなくても、英会話をする機会は比較的簡単に見つけられるかもしれません!どんっどん、話していきましょう!

英会話の際は、普段にもまして情熱をぶつけ、論理的に話すとよいかもしれません。ふたつとも母国語ではない言語の不自由を乗り越えるものです。

英語はツールにすぎませんから。そこで優劣をつけられるものではない。そういう感えがあるのだと思います。

多くの受講生さんが、相手の喋るスピードを制御できる技を身に着けたとき、「全然違う!」という顔をされます。こちらにとっては母国語ではないのでフルスピードで話してもらう必要はないのです。

ネイティブスピーカーの語彙は、たとえば3万語等言われていますが、実際に英会話の90%を理解するために必要な単語数は700語前後です。中学校で1200-1500語習っていると言われているわれわからしたら、結構しているな!と捉えていいのではないでしょうか。

格言の著者

児玉 教仁
児玉 教仁Norihito Kodama
イングリッシュブートキャンプ株式会社代表取締役 ハーバード経営大学院 ジャパン・アドバイザリー・ボードメンバー DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー アドバイザー