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イングリッシュブートキャンプGENERAL児玉の「勇気の英語」-9-2020-04-02T18:41:11+00:00

イングリッシュブートキャンプ主宰ジェネラル児玉の「勇気の英語」

一言一句正確に入力しないとエラーになるプログラム言語ではなく、双方のやりとりのツールである英語。多少間違えても、相手もきちんと意図を汲んでくれる筈です。

「おお!なんとか通じた!」ということを実感できたとき、英会話はそれは楽しいものになるはずです。そして、最初の壁は実はそんなに高くないというのがイングリッシュブートキャンプの考えです。

文意を表すために大切なのは、主語、そして述語ですよね。日本語のように、最後まで動詞を言わない形だと、なんだか遮って聞き返すのもタイミングが難しいのですが、英語は、主語と動詞が最初に来ます。大切な2つが最初にパンパンと出てくるので途中で聞き返すことも容易なんだと思います。

ビデオチャット越しだと、普段よりも伝わりにくさが増すかもしれません。そんなときこそ明示的なコミュニケーションを心掛けたいものです。まずは、アクティブリスニング!大きな相槌から始めましょう!

伝わりやすくする小道具として、図は、最高です!ビデオチャットの際は、ノートを用意して、必要あればサクサクと図を描いて説明しましょう!

英語は単なるツールです。大切なのは、あなたの考えそのもの。英語が多少苦手でも、遠慮することはないのです。

相手の名前を呼ぶと、ぐんと距離が縮まる。

外国語なんだから、聞こえないのはわるいことではありません。相手のメッセージが貴方につたわっていないことは相手にとっても残念。躊躇せず、聞き返しましょう。

異文化相手だから、ロジックが不明だと伝わりにくい。また、日本人同士のときのように阿吽の呼吸で想いを汲んでくれるわけじゃないから、パッション・情熱をぶつけていく!

うわ~これから英語を話さなくては、という義務感よりも、こころから英会話を楽しめるといいですね。

コミュニケーションのテストですから、自信のある声ではっきり発話するだけで相手には聞こえやすくなるはずです!

相手に影響を与えるのがコミュニケーション。そう考えると、英語にもパッションを盛り込みたくなりますよね!

自信があるから、大きな声で話すのではなく、大きな声で話すから自信がわいてくる部分も大いにあります!英語は常に大きな声で!

自信があるから、大きなジェスチャーで話すのではなく、大きなジェスチャーを使って話すから自信がわいてくる部分も大いにあります!英語は常に大きなジェスチャーとともに!

自信があるから、パッションが伝わるのではなく、大きなパッションを出そうとするから自信も伝わります。英語は常にパッションとともに!

自信があるから、笑顔になるのではなく、笑顔で話すから自信がわく部分も大いにあります!英語は常に大きな笑顔で!

自信があるから、アイコンタクトができるのではなく、アイコンタクトをもって話すから自信がわく部分も大いにあります!英語は常に強いアイコンタクトで!

限られた人生のなかの時間を有効に使うのであれば、英語にかぎっていえば、もっと勉強しようの前に「どんどん話してやろう」が正解かもしれません。

オンランビデオチャットでの会議では、普段通りに意思疎通が難しい面があります。まず大切なのは、わかっていますよという意思表示の大きめの相槌。この「サイン」があれば相手も安心して話せます!

オンランビデオチャットでの会議では、普段より聞きにくい場合がよくあります。相手の英語が速いからか音声の問題か。いずれにせよ、コツは、すぐに聞き返すこと!待っていてよいことはありません。すぐに聞き返しましょう!

オンランビデオチャットでの会議では、普段通りに意思疎通が難しい面があります。あなたの言っていることはこういうことですか?と相手の話を積極的に整理することが、漏れのない理解につながります!

普段の英語の会議でも、なかなか発言機会をものにするのはコトかもしれませんが、オンライン会議だとなおさらです。そんな時は、話したいとき、スッと手を挙げてみましょう。次に「どうぞ」と発言の機会を与えられるはずです。

マスクを着けて英会話なら、普段より、大きな笑顔を!

こんな時だからこそ、オンラインやチャット、出来る限りのツールを使って、会話の総量自体はむしろ増やしていきたいですね!

英語はゴールではなく手段。例えば、世界に打って出るゴールのための、ひとつの道具。何とか使えればそれでいい。

米国にも7年くらい住み、英語を大学・大学院・ビジネスでも使ってきました。いつまでたっても完璧な英語が手に入ったとは思えません。ただ、ある時からグローバル・コミュニケーションとしての英語は最低限習得できたと思いました。その後は、それ以上英語の勉強に時間をさくのをやめました。

最終回となりました。今日の勇気の英会話ですが、一番いいたいことです。英語は実際に使うことが一番上達します。勉強してから使うのではなく、とにかく使う!使ってみて困ったことを勉強する。間違いなく、それが近道です。

格言の著者

児玉 教仁
児玉 教仁Norihito Kodama
イングリッシュブートキャンプ株式会社代表取締役 ハーバード経営大学院 ジャパン・アドバイザリー・ボードメンバー DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー アドバイザー