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イングリッシュブートキャンプGENERAL児玉の「勇気の英語」2020-01-10T19:59:20+00:00

イングリッシュブートキャンプ主宰ジェネラル児玉の「勇気の英語」

「ああ、今日も英語の学習か」と少しモチベーションが落ちるときは、何のための英語だったか思い出すといいかもしれません。今日の英語の学習は、きっと貴方を、そして貴方の周りの何かを変えるはず。

英会話の90%を理解するために必要な単語数は900語。そして私たちは中学で1200語以上学んでいます。すこし勇気を出せば、きっと話せるはず!

たとえば、海外からの留学生と知り合った時。そのひとが勉強中の日本語で懸命に話してくれたとしたら・・・たとえ間違いだらけの日本語でも、あなたは笑わない筈。英語は外国語なんだから完璧である必要はありません。

「聞き取れなかったらどうしよう」とリスニング力に自信がないと英会話に躊躇してしまうかもしれませんが、聞き取れなかったら聞きとれるまで聞き返してみましょう!外国語なんですから何度も聞き返すのは不自然ではありませんよ!!

誰だって話しかけられるのは嬉しいもの。そこに語学の優劣は関係ありません。たとえカタコトの英語であろうとも、懸命に話しかけてくれる人とは友達になりたいと思うのでは?

軽微な文法のミスがあったところで、英会話には全く問題はありません!!文法に気を付け始めるのは、まずは手元の英語をやりくりして、なんとか会話が成り立つ自信を得てからで良いのでは!?

相手が英語のネイティブ・スピーカーであれば、なおさら有利。「どんな球でも拾ってくれる」ではないですが、たとえ不完全な英語でも、なんとか理解してくれるはず。安心してガンガン行きましょう!

外国語なんですから、一発で通じなくても仕方がないとわりきり、あの手この手でメッセージを伝える「粘り」を身に着けたほうがよほど有用です。しかも、それは今日、この瞬間から始められるのでは!?

英語力が上がるまで・・・と「グローバルへのデビュー」を待つのは勿体ない!世界が待っているのは、あなたそのもの。英語なんてツールにすぎません。

英会話はスポーツと同じ。失敗すれば、その分だけうまくなる。失敗覚悟でどんどん動かなければうまくはなりません。

英会話は、ピアノに似ています。楽譜をいくら暗記しても指は動いてくれません。英単語も覚えるだけでなく、どんどん使ってみなくてはうまくなりません。その為には、恐れずどんどん英語を話していきましょう!

「英語力は、まだまだ」と思いがちかもしれませんが、中学から英語をやってきた私たちの英語力をあなどってはいけません。カタカナ英語も入ってくているのもあり、結構、英語で言えますよ。

英会話の90%を理解するために必要な単語数は900語。そして私たちは中学で1200語以上学んでいます。もう、英会話をはじめるための最低限の知識はあるはず!使わないなんて勿体なさすぎ!

通信手段として、なんとか通じれば先ずは十分のはずです。ネイティブ英語を目指して苦しむよりは、手元の英語でどんどん話したほうが断然上達も早いですよ!

とくに外国語の場合、英語の発音は普段つかいなれている母国語の発音に引きずられてしまいます。発音に自信がないから、と英会話をあきらめるより、話しているうちに、向上していけばよいのです。

キャンプでカレーをつくるとき、道具も材料も、普段の家のキッチンよりもだいぶ限られています。だから、大雑把な調理になってしまうかもしれませんが、でも、なんとかなり楽しく、美味しいカレーは作れます。英語も同じ。日本語環境のように全てがそろってないかもしれませんが、大雑把でも喋りだせば、なんとか通じるし、なにしろ楽しい。友達もできます!完璧じゃなくても、全然いいのです!

ゴルフのコースに出るのはなかなか大変です。何度も練習場の通って、高いクラブやウェアもそろえて、日程もあわせて、さぁ、ではいこうか、と、敷居も高いかもしれません。一方で、ボーリングは会社かえりにでも「ちょっと寄っていく?」とカジュアルに飛び込めます。英会話も同じ。そんなに沢山準備はいりません。サクッと喋り始めましょう。

英会話は、「お勉強」ではありません。実技です。それは、試験勉強をする、というより、自転車に乗れるようになることと一緒です。最初は、何度か躓くかもしれませんが、大丈夫。

何度も室内練習場で練習して、ある程度「周りに迷惑をかけない」程度に腕をあげてからホールに出るゴルフのように、英会話もある程度の実力をつけてから本番環境に行くべきと考えるひとが多いかもしれません。しかしまずはホールに出てしまう方が多くの気付きを得ることがあるかもしれません。どんどん始めちゃいましょう。

英語を喋ることは目的ではないはず。海外の友達を作る、留学をする、ビジネスをする。そういった何かの「目的」を達成するためのツールにすぎません。完璧なツールじゃなくても、目的さえ達成できれば万々歳。さぁ、どんどん話し始めましょう!

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格言の著者

児玉 教仁
児玉 教仁Norihito Kodama
イングリッシュブートキャンプ株式会社代表取締役 ハーバード経営大学院 ジャパン・アドバイザリー・ボードメンバー DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー アドバイザー