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予想外な意味になるオシャレな英語慣用句のまとめ -Part2-

こんにちは!スタッフのYUTAです!

今回も前回に引き続き、『予想外な意味になる英語表現』をご紹介致します。

『shotgun marriage.』

直訳:ショットガン結婚
意味:おめでた婚

英語でショットガン結婚でおめでた婚の意味で使います。元々アメリカで妊娠した女性の父親が相手の男性に本当にショットガンを突きつけて結婚を迫ったことが由来みたいです。かなり物騒な背景ですね。これは結婚断れません。

『play it by ear.』

直訳:耳で遊ぶ
意味:臨機応変にやる、なり行きに任せてやる

元々は楽譜なしで耳で聞いて即興で演奏する、という意味からその場で対応するニュアンスで使われるようになりました。

『in a pickle.』

直訳:ピクルス(漬物)の瓶の中
意味:困っている、苦境にある

野菜でいっぱいになったピクルスの瓶を見たことがありますでしょうか。その瓶の中で身動きが取れない様子を想像すると、身動きがとれない→困っている、苦境にあるという意味になったのも理解できるかと思います。同じ意味で in a jam という表現もあります。

『that’s nuts.』

直訳:それは木の実です
意味:気が狂っている、馬鹿げた、くだらない

それは木の実です、と聞くと可愛く何処かのどかな光景が思い浮かびますが、実際に口にしている時は腹が立っている時ですので全く可愛い雰囲気は出ません。英語のinsane(正気でない)、crazy(気が狂った)、foolish(馬鹿げている)の代わりとして使われます。
You’re driving me nuts. (気が狂いそう)と言われた時は何か不機嫌にさせているので冷静に対応して下さい。

『Excuse my French.』

直訳:フランス語失礼しました
意味:不適切な言葉遣い失礼しました

swear wordsと呼ばれる下品な言葉遣いを使ってしまった時に使う表現です。
何故フランス語かというと、かつてアメリカでフランス語を話すのが流行した時期があり、フランス語で話して相手が理解出来なかった時に使っていた名残のようです。

『cut the cheese.』

直訳:チーズを切る
意味:おならをする

チーズには独特の匂いがありますよね。ということでチーズを切るという表現で婉曲的におならを表現しています。直接表現する場合は fart という単語が使われます。

『Adam’s apple.』

直訳:アダムのりんご
意味:喉仏

喉仏のことをアダムのりんごと表現します。アダムとイブが禁断の果実を食べてアダムの喉に引っかかったことが語源となっています。考えてみると日本語でも喉仏という表現は大変独特ですよね。

『Uncle Sam.』

直訳:サムおじさん
意味:アメリカ合衆国、アメリカ政府、アメリカ市民

サムおじさんはアメリカ合衆国を擬人化した架空の人物です。Uncle Samの頭文字をとるとU.S.となるからのようです。歴史の教科書に載っていた戦時中の新兵募集ポスターで使われたような印象で表わされることが多いようです。

『be in one’s birthday suit.』

直訳:誕生日のスーツを着ている
意味:裸

生まれてきた時に着ているスーツと言う表現ですが、結局何も着ていない裸の状態を意味します。初めて聞いた時は誰かの誕生日パーティーに着ていく少しおしゃれなスーツのことかと勘違いしました。笑

『once in a blue moon.』

直訳:青い月に1度
意味:極稀に、めったにない

諸説あるようですが、青い月というのは1ヶ月のうちで2回目の満月のことを指します。満月の周期はおよそ29.5日で1ヶ月のうちに満月が2回見れるのは2〜3年に1度のことです。そのためめったにないことを表現するときに使われる表現となったようです。

以上予想外な意味になる表現を紹介しました。
使えるタイミングが有れば是非使ってみてください。きっとネイティブの方も驚くと思いますよ。

2018-10-22T16:02:13+00:00

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