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美し過ぎる 世界の紅葉6選 | 生まれ変わってもまた行きたい世界の絶景

スタッフのRYUです。
少し気が早いかもしれませんが、外が肌寒くなってそろそろ紅葉の季節だなーと感じています。

紅葉は日本のお家芸的なイメージが強いのですが、その理由は落葉樹という種類でしか紅葉は見ることが出来ず、落葉樹が多く存在している地域は、世界でも東アジアやヨーロッパの一部、北アメリカに限られており、さらに日本の落葉樹は世界で最も多くの種類が存在するためだそうです。
北米のカナダが13種類、欧州13種類に対し、日本は26種類もの落葉樹が存在しています。
その豊富なカラーと美しさは日本が世界一で間違いないですが、壮大さという意味では日本にも勝る紅葉スポットが世界には存在します。

■カナダ編

『メープル街道(カナダ・ケベック州)』

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カナダのナイアガラ地域からケベック・シティーを結ぶ、なんと全長約800kmにも及ぶ観光ルートです。
沿道にはカナダ国旗のデザインにもなっているカエデの木が多く植えられています。
現地では「文化遺産の道」とも呼ばれておりますが、メープル街道という名称は日本人がつけたと言われていて現地の人には通じないようです。

『ローレンシャン高原 (カナダ・ケベック州)』

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ローレンシャン高原は、なだらかな丘陵に約7万もの大小の湖沼が点在しています。
紅葉の時期は、カエデやシラカバが色づきすばらしい景色が広がります。
トレンブラン山の麓から山頂までは有料のゴンドラが運行しており、上空から絶景を見下ろすことが出来ます。

■アメリカ編

『デナリ国立公園 (アメリカ・アラスカ州)』

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デナリ国立公園はアラスカで最も良く知られた観光客で溢れるスポットです。
その面積はアラスカ州全体の面積の約7分の1を占め、動植物のテリトリーとして自然保護に厳しく取り組んでいる国立公園です。
冬は壮大な雪景色、さらにオーロラ!そして秋は視界いっぱいに広がる真っ赤に染まった絶景を堪能することが出来ます。

『紅葉街道 (アメリカ・バーモント州)』

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バーモント州の中央を南北に走るバーモントルート100は「紅葉街道」と呼ばれ、アメリカで最も美しい景色の一つを見られる場所と認識されています。
さらにバーモント州最大の町、バーリントン全米住みたい街のナンバー1になったこともあるという人気のエリアです。

■ヨーロッパ編

『ドュッセルドルフ(ドイツ)』

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デュッセルドルフの紅葉は赤、橙色、黄色などかなりコントラストの利いた色付き方をするのが特徴です。
またこの街も日本人の住みやすい街ランキング上位となっており、街には日本語で書かれた看板をチラホラ見かけることが出来ます。

『プリトヴィツェ湖群国立公園 (クロアチア)』

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クロアチアの「プリトヴィツェ湖群国立公園」は、世界で最も美しいと言われる滝を持つ公園です。
世界遺産でにも認定されており、滝と紅葉のコラボレーションがあまりにも美しい景観が眺められます。

以上、美し過ぎる世界の紅葉6選でした。
焼き芋したいですね。

2018-10-22T15:51:50+00:00

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